ゴルフクラブやシャフトの情報局へようこそ

ゴルフクラブシャフトの情報局へようこそ!

このサイトでは、ゴルフクラブに関する様々な情報や、使ってみた感想などもお届けしたいと思います。
ドライバーやアイアン、フェアウェイウッドやパターなど、実際に使ってみた感じや、いろいろな噂とかも発信して行きたいと思ってます。

ゴルフクラブも進化が激しく、いろいろな素材を使ったヘッドが発売されたり、シャフトも素材の合わせ方の工夫などで、様々なゴルファーに対応出来る種類のシャフトが出てきました。雑誌の情報や巷の噂、実際に使ってみた感じなどをお伝えしていきたいと思います。

ゴルフボーも毎年のように新しいモデルが発売され、その度に飛距離が伸びた、スピン性能がアップ、と言ううたい文句で出てきます。
ボールの感想なんかもお伝えしていきます。

他にもいろいろなゴルフに関する情報などを選りすぐってお伝えしていきます。

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ゴルフクラブのフィッティング ヘッド選び

ゴルフクラブのフィッティングでシャフトが重要なのは既に書きましたが、ヘッドについても書いてみたいと思います。
ゴルフクラブの中でヘッドはゴルファーに目で見える部分にかなり影響を与えます。まずアドレスしてみて、構えやすいかどうか、ボールが捉まるのか、あるいは上がり易そうなのか、などの「見た目」に関しては、ゴルフクラブのヘッドが大きく関わってきますね。
ゴルフはメンタルなスポーツと言われていて、アドレスしてみて、良い印象を与えるゴルフクラブでなければ、良いゴルフクラブとは言えません。

ゴルフクラブのヘッドには、構えてみた時の大きさから、安心感を与えてくれますし、フェースがある程度見えるようだとボールが上がってくれそうな印象を与えてくれます。こういった色々な目に見えるところからの情報と言うのも重要ですが、見た目では分らない部分にも重要な点があります。
それは、重心距離と重心位置です。

重心距離と言うのは、ゴルフクラブのヘッドの操作性を表しますが、重心距離が短めの場合、ヘッドが返りやすくなるので、捉まったボールが打て安いと言えます。ですので、スライスに悩んでいる人などは、重心距離が短めのヘッドを選ぶべきでしょう。ヘッドが返りやすいという事は、操作の自由度がありますので、ボールを自在にコントロールしたい上級者向けのヘッドと言うことも言えます。
重心距離の長いヘッドと言うのは、ヘッドが返りずらくなるので、どちらかと言うとフックに悩んでいる人向きのヘッドと言えるでしょう。
最近のゴルフクラブのヘッドは大型化が進んでおり、大きくなればその分重心距離も長くなってしまうのですが、その分ヘッドをフックフェースにして、ボールの捉まりを良くしているんですね。

ゴルフクラブの重心位置ですが、重心位置が低いとボールが上がりやすくなります。ボールが上がらなくて悩んでいる人には、低重心のヘッドが良いでしょう。
重心位置が高いと、ボールが上がりずらくなるので、ヘッドスピードの早い人がボールの吹け上がりを抑えたい場合、高重心のヘッドが良いでしょう。

ゴルフクラブ選びでは、シャフトだけでなくヘッドとの相性もしっかり理解して選ばなければなりません。
そのためには、クラブフィッティングでしっかりと自分に合ったゴルフクラブを選ばなければ、どんなに練習しても上達は望めません。
まずは自分に合ったゴルフクラブとめぐり合うためにも、クラブフィッティングを行ないましょう。

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ゴルフクラブのフィッティング シャフト選び

ゴルフクラブフィッティングと言う言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、まだ知らないと言う人のために、ゴルフクラブのフィッティングについて書いてみたいと思います。

ゴルフクラブを選ぶ時には、シャフトの硬さだけで選ぶ人が居ます。「自分は力があるからSだ」とか、「あまり力がないからRしか振れない」とか・・・・・
しかしゴルフクラブ選びで重要な事は、シャフト選びと、ヘッドの重心位置です。特にシャフト選びには気をつけたいところです。
ゴルフクラブ選びはシャフトで決まる、と言っても過言ではありません。

ゴルフクラブのシャフトには、硬さを表す表記と中にはシャフトの重さ、ねじれを表すトルク、シャフトのキックポイントなどが表示されています。その中でも硬さしか見ない人が多いんですね。
しかし、硬さだけでは選びきれないのがシャフトなんです。

良く言われることに、ゴルフクラブは振り切れる重さで一番重いものを選べ、と言いますが、スイングのタイミングが早いと悩んでいる人には、重めが良いですし、ゆっくり振れていて、もっと飛距離を伸ばしたい人であれば、少し軽めの方がヘッドスピードが上がるので、良いと言えます。
トルクに関しては、シャフトのねじれの度合いを表します。自動車で言うハンドルの「あそび」と同じだと思えば良いでしょう。トルクが大きい方があそびが大きいので、多少のブレが修正されますが、トルクが小さいと、その分シビアになりますので、インパクトの瞬間に正確な方向性の出せる人にはトルクが小さい方が合っていると言えます。
キックポイントは、シャフトのしなるポイントを先、中、手元の3段階で表します。
ボールが上がりずらい人は、先調子、ボールを低くしたい人には、手元調子のキックポイントが合います。

シャフトの場合、数値から判断する事も出来ない事はないですが、同じような数値のシャフトでも実際に打ってみると結構違う感じになったりしますので、やはり実際に打ってみて選ぶのが良いですね。
そのためのゴルフクラブのフィッティングと言うことが必要になるんです。


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フジクラのランバックスZシリーズ

フジクラのカーボンシャフト、ランバックスシリーズに新たにZシリーズが発表されました。このZシリーズは、飛距離を伸ばし、コントロール性能を高める、と言うゴルファーなら誰もが欲しがる機能を高めたカーボンシャフトとして開発されたらしいですね。
確かにトルクを見ると、やや絞ってある感じがしまし、振動数も60g台の6Z08のSで273cpmですから、まあまあの硬さを出していますね。
80g台の8Z08になると、Sでもトルク2.8、振動数288cpmですから、ハードヒッターが思いっきり叩きに行っても、安定感のあるシャフトに仕上がっているように思います。

確かにシャフトを硬くすれば、ヘッドの挙動は抑えられるので、方向性は安定するのですが、硬いとボールが上がりづらいと言う問題とともに、飛距離が落ちる、と言う問題が出てくるはずです。
カーボンシャフトが硬ければ、しなりも少なくなり、その分ヘッドの戻りが早くなるので、弾かなくなりますから、どうしても飛距離は落ちるはずです。
その問題を、2軸平織りカーボン繊維と、3軸織物繊維をあわせると言う加工技術で補っているのでしょうね。
ボールのバラつきに悩んでいるゴルファーは、試してみると面白いかもしれませんね。

すでに男子プロツアーでは、ブリヂストンオープンから、武藤俊憲プロや、佐藤えいちプロなどが使用し始めており、「ハニカミ王子」こと石川遼選手もプロトタイプを使い始めているそうです。

発売は12/17からなので、楽しみですね。
ちなみに、既に発売されているランバックスのXシリーズ、Vシリーズも新しい配色で発売されるそうです。

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ブリヂストンX-01G4

ゴルフボールは新しいものが毎年のように発売されますが、何が違い、何が良いのか、選ぶのが
難しいですよね。メーカーによっていろいろですし、同じメーカーでも名前を変えていろいろなゴルフボールが出ていますので、全部を試せればいいんですが、なかなかそうもいかないですよね。

ということで、私が自分で試してみたゴルフボールのインプレッションを、お伝えしたいと思います。
先日ブリヂストンのX-01R4についての記事を書きましたが、そのあとX-01G4も買ってみました。
結論から言いますと、X-01R4を上回る好印象を受けたのがX-01G4でした。

X-01G4は、X-01の後継にあたるゴルフボールですが、X-01のときに気になっていた打感の固さがかなり改善されていました。
それでいて、飛距離性能に関しては、落ちるどころか伸びていました。実際何ホールか距離感を合わせるのに苦労した、と言えばどれだけ飛距離が伸びたのかが想像出来るのではないでしょうか。

実際にはまだ1個しか使っていないのですが、間違いなくX-01R4よりも好印象を受けました。
もう少し使い込んで、またインプレッションを書いてみたいと思います。

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